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珈琲記

敬愛するコーヒー研究家、井上誠氏の著書より題を借り、私もここに、私が愛したコーヒーを記そうと思う。

Chapter.9 - 誕生日

私がこの世に生を受けてから、今日で22年が経つことになる。

Twitterにおいては私を22歳と信じない人も多いが、私は正真正銘の平成5年生まれであって、まだまだこれからの人間である。自分で言うことでもないかもしれない。

 

このコーヒーという液体に惚れてから4年目、もうそんなに過ぎたのかと思うのと同時に、まだまだこれから先の長い人生、願わくばこの琥珀の液体に身を沈めて、自らの生を全うしたいと思ってしまう。

 

自らの誕生日を己で祝うことは滑稽かもしれないが、私は今ここにいられることを感謝している。

あとTwitterにおいては、多くの人に声をかけてもらうことができて、”ああ、こんなのも悪くないな”と思っている。

 

来年の23歳の誕生日まで、私がまた一回りも二回りも人間的に成長できるよう、自分に祈っておくこととしよう。